公開シンポジウム
『海辺の環境教育を地元と協働して地域活性化へ!』


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■3/1(土)公開シンポジウムの事例発表者・パネリストの紹介 (発表順)
富田 宏
富田 宏
(とみた ひろし)
株)漁村計画研究所代表取締役所長
 1955年熊本生まれ。早稲田大学建築学科卒業後、82年より漁村計画研究所。00年より現職。現場に真実ありをモットーに全国の漁村を歩 き漁業者等と飲みかつ議論しながら、漁村の地域おこしに関わる。最近の興味は、市町村合併下の最小自治単位である小規模集落のあり方 と漁村における内発的地域おこしの有効な方法論としての都市漁村交流を含めた多様な産業おこし。
中村有作 中村有作 (なかむら ゆうさく)
家島漁協組合員壷網組・海苔組/海の家中村荘/家島町観光事業組合企画推進部員
 1972年兵庫県生まれ。家島で定置網漁業と海苔養殖業を営む。春から秋にかけては海の家中村荘という民宿も運営。海に訪れる人に、 おいしい素材を提供するだけでなく、さまざまな海の話をすることで海の魅力を発信する努力をしております。また食の大切さを感じ、 漁業の現場での食育を実践。みんなで”おいしい”を共有する活動。食地の座メンバー、探られる島実行委員。
海野義明
海野義明
(うんの よしあき)
NPOオーシャンファミリー代表
 1955年三浦半島葉山生まれ。麻布獣医大学卒業後、日本動植物専門学院教師。海での暮らしを求め三宅島へ移住。ネイチャーガイド、 素潜り漁師として生計を立てつつ、島内外の子どもたちに海の環境教育を実践していたが、2000年火山噴火避難。葉山で活動を再開。20 05年帰島後は三宅島と行き来しつつ全国で海の教育活動を行っている。最近は漁師と行う教室作りに夢中。
松尾省二
松尾省二
(まつお しょうじ)
網野町漁協代表監事/琴引浜の鳴り砂を守る会事務局
 1963年京都府出身。地元高校卒業後、大阪にて服飾販売 広告デザインの職に就く。帰省後家業の漁業、宿泊業に就労。環境保護活動 と地域づくり活動の真っ最中。ナホトカ号重油回収や海岸でのコンサートなどのマネージメントとしても参加。(財)日本ナショナルトラ スト鳴き砂文化館専門研究員、網野町観光協会副会長、京丹後市観光協会連絡協議会事務局座長、京都地生きネットメンバー他
神田 優
神田 優
(かんだ まさる)
NPO黒潮実感センター センター長
 1966年高知生まれ。高知大学農学部栽培漁業学科卒業後、東京大学海洋研究所で大学院博士課程修了。農学博士。専門は魚類生態学。 高知大学客員准教授兼任。高知県柏島に“島が丸ごと博物館”という構想の下、2002年NPO法人黒潮実感センターを設立。環境教育、環 境保全、地域おこしなどを手がけつつ、島の自然と人の暮らしが両立する、持続可能な里海づくりに挑戦中。
金萬智男
金萬智男
(きんまん のりお)
金田漁協組合員(ノリ養殖漁業・アサリ漁業)/NPO盤州里海の会理事長
 1959年千葉県生まれ。高校卒業後から東京湾の漁業を営む。2004年に漁師のNPO法人を設立。海めぐりの里つくり、里海めぐりの楽校 海から山への贈り物プロジェクト、生態系回復プロジェクト他を実践。豊かな東京湾再生検討委員会・親水機能分科会委員、木更津地域I IT推進会議委員、NHK千葉放送局・視聴者会議委員他歴任。2007年五大力船LLP設立。
●コーディネーター(予定)
相楽充紀
相楽充紀
(さがら みつのり)
姫路市立水族館学芸員/元環境省自然保護官/元静岡県水産試験場伊豆分場研究員
 1973年東京生まれ。沿岸域保全管理と利用を研究。修士(環境科学)。静岡県水産試験場伊豆分場で藻場の保全と磯焼けからの自然再生 担当研究員兼水産業普及指導員として漁業の現場で水産行政,漁村振興に従事。02年,環境省に森林・自然環境職として入省。本省で生物多 様性国家戦略,藻場・干潟・サンゴ礁保全・自然再生を担当。沖縄在任中,石西礁湖サンゴ礁生態系の自然再生,ジュゴンと漁業の共存を担当。



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